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株式会社 DMNコミュニケーションズ
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Dcomの広告のつくり方
お客様と直接顔を合わせることのない通信販売において、広告ツールは商品をお客様に伝えるための重要なポイントとなります。このページでは通信販売の広告ツールとして一般的な新聞広告を例に、Dcomがどのように広告を制作するかを簡単にですがご説明いたします。
通信販売における広告ツールとして一般的な新聞広告を例に制作の流れをご説明いたします。
商品に関する情報のご提供
事前に商品についての情報をいただき、次の工程にある"取材"の準備をいたします。また、お客様の掲載予定日をお聞きして新聞社に連絡。掲載する紙面を確保します。
まずは商品の特長を予習。商品イメージを具体的にするため、食品の場合は必ず試食させていただいています。パンフレットなどございましたらご提供ください。
Dcom 福田
撮影、取材
広告に掲載する商品の撮影はもちろん、商品の開発・製造に携わった方に、開発時に苦労された点や、商品に対するこだわりなどを取材させていただきます。
通信販売では"付加価値"を伝えることがとても重要。お客様の商品に対する気持ちや素材へのこだわりなどを読者に伝えるためにしっかり取材します。
Dcom 北野
ラフスケッチの作成
サムネイル撮影や取材をしたモノから広告のラフスケッチを作成します。
"伝わりやすい広告"は"反響が多い広告"につながるもの。より多くの読者に商品とお客様の魅力を伝えられる広告を考えます。
Dcom 福田
ラフスケッチのご確認
作成したラフスケッチをお客様にチェックしていただきます。付け加えたい内容などがございましたらお申し付けください。
この際、同時に新聞社にも提出して審査を受けます。これが商品によってはたいへん難しい関所になることも。わが社の交渉力が試される場でもありますね。
Dcom 北野
広告の制作と掲載
完成したラフスケッチから、実際に掲載するための広告を制作し新聞に掲載します。
ついに完成!でも、ホッとするのもつかの間。広告は掲載して終わりというモノではありません。次回さらによい広告をつくるための準備をこれからすすめます。
Dcom 福田
反響の確認と検証
新聞広告の場合、掲載後3日くらいで反響が判ります。反響がよかった場合も悪かった場合も、その原因がどこにあるか検証します。
大ブレイクした時の充実感は最高。しかし、いつもうまくいくとは限りません。読者からの反響は価格や時期など様々な要因から成り立つものなので、コンサルタントや制作会社と相談し、改善策を考えます。
Dcom 北野
次回の計画立案
反響が予想より大きかった場合は、さらに部数の多い新聞などへチャレンジするのもいいかもしれません。しかし、そうでなかった場合、検証して浮かんできた原因に合わせ、新聞、デザイン・コピー、販売価格・量、時期などを変更し次回、成功するための計画を立てます。
Dcomでは、前回の結果をふまえて、新聞、デザイン・コピー、販売価格・量などを変更し、小さな広告でテストを行うこともできます。小さな広告でテストを行い、少しずつ広告を作り込んでいくことでリスクを抑えながら通信販売にチャレンジすることができます。
Dcom 福田
1、2、3、へ戻り、次の広告に今回の結果を活かす
広告と一言でいいましても、新聞広告だけでなく、チラシ、DM、また最近ではホームページなど媒体はさまざま。もちろんDcomではお客様のご要望、ターゲット像に合わせた媒体をご用意しておりますので、通信販売にチャレンジしたいと考えておられる方はお気軽にご相談ください。
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